魚屋さんで朝一番にこれはという脂ののった鯖を見つけたらまず昼に刺身で頂き、その夕食か翌日昼は酢で〆たものを頂きます。
その〆鯖を洋風にアレンジしてカルパッチョにしてみました。
オリーブオイルが香って、レタスと赤大根に巻いて頂くと最高でした。

投稿者 : さくら さん

材 料

4 人前

半身
大さじ2
大さじ3
昆布 10cm
グリーンリーフ 4枚
赤大根 5cm
ひまわりの種 一掴み
オリーブオイル 大さじ2
生姜・胡椒 各少々
  • 1
    新鮮な鯖は買ったらすぐ捌く。三枚に下ろし中骨と腹骨は出汁に、半身は刺身に、残りを〆鯖に。
  • 2
    半身に塩を振り、冷蔵庫で2時間位寝かせる。
  • 3
    水分が浮いてきたら拭き取り、酢(分量外)で洗ってからバットに昆布を敷き、半身をその上に置いて酢に浸し、冷蔵庫で1時間半位寝かす。
  • 4
    〆鯖を取り出し小骨を抜き、皮を手で剥いで削ぎ切りにする。
  • 5
    リーフレタスは食べ易い大きさにちぎり、赤大根はスライスし、生姜は千切りにして皿に並べる。
  • 6
    野菜の上に〆鯖を並べ、ひまわりの種を散らし、オリーブオイルを廻しかけ、胡椒をする。
調理のポイント
鯖を生で食べたいならまずは信頼できる魚屋さんをみつけることです。
目の色が良くて太っている鯖を見つけたら、お店に「刺身でいける?」と確認をとってから食べましょう。
買って帰ったらさっさと捌くことです。良く研いだ包丁と新聞紙は必須、手際よく調理しましょう。
また、ひまわりの種・かぼちゃの種はナッツ類とともに「塩なし」を通販で定期購入して常食しています。